三区MIRAIE つながる未来の家さがし

あの駅この駅どんな駅?

経堂駅- 随所に残る日本の空気 -

経堂駅- 随所に残る日本の空気 - /小田急小田原線

小田急小田原線で新宿まで一本で行けるだけでなく、小田急千代田線に連結するので原宿にも乗り換え無しでアクセスできる、便利ステーション「経堂駅」。平日の朝夕のラッシュ時間帯を除いて準急と急行が停車するのもうれしいところ。電車だけではなく、バスも渋谷と直結しているので急なお誘いがあっても心配いりません! 駅周辺はというと、北口も南口もお店がたくさんあってお買い物もしやすい印象!期待できそうです。

経堂駅西口・南口

北口では、2011年にオープンした、生活に密接な商業施設「経堂コルティ」が出迎えてくれます。LOFTやTSUTAYAの他に、おしゃれな雑貨屋、レストランやエステサロンなどが入っているので、ゆっくりとお買い物を楽しめます。 「すずらん通り」では、趣のある金物屋さん・和菓子屋さん・お肉屋さんといった人情溢れる老舗が軒を連ね、懐かしい気持ちにしてしてくれる素敵な通りが続いています。
南口にも「経堂本町通り」と「経堂農大通り」という商店街があり、こちらも人気のグルメストリートで、たくさんのお店が並んでいますが、お酒を飲めるお店が多いように感じました。気軽に入れる居酒屋から落ち着いた雰囲気のBARまで揃っているので、行きつけのお店を探すのも楽しめそうです♪

経堂ラーメン激戦区

素敵な商店街で楽しくなって、ついついお酒も嗜んでしまう。ありそうですね、実にありそうなパターンです。
そして、程よく酔っぱらって、その次に胃が欲っするものとは何か。みなさまご存知、ラーメンでございます。
そう、ここ経堂では東京の中でも有名な、ラーメン激戦区なのです!見てくださいgooglemapのラーメン屋の数を! 豚骨、家系、塩、味噌、魚介……。複雑化した現在のラーメン界でありますが、一通り食べれます!ラーメンを食べに経堂にくる方も多いとか。誘惑が多すぎる経堂ですが、体脂肪率と相談しながら楽しんでくださいね!

らぁめんや やしげる

らぁめんや やしげる

東京都世田谷区宮坂3-12-3
経堂駅徒歩1分

取材した日は、胃袋ちゃんが「魚介のスープが飲みたい!」とはしゃいでおりましたので、グルメサイトのランキングで常に上位をキープする『らぁめんや やしげる』にお邪魔しました!看板で既に決めていた「焦がし煮干味玉らぁめん」を注文。その名の通り、提供される直前バーナーでスープを焦がします!そのスープは濃厚で香ばしさを増した煮干しの旨味を感じた直後、芳醇な香りが追いかけてきます。
「旨っ!」無意識につぶやいた後は、麺に箸を移します。細めのストレート麺で、スープをしっかりと掴んで離しません。濃厚な旨味に喜びを感じながら咀嚼すると、ムチッ、モチッとした食感と、一緒に運ばれてきたタマネギのシャキッと感に心が踊ります。煮卵も程よい味付け、緩すぎない湯で具合に「ん〜!」たまりません。チャーシューやメンマ、ほうれん草もスープや麺とケンカすることなく、恐ろしくバランスの取れた一品でした。いえ、もはや逸品でした!みなさんもお気に入りの逸品、探してみてください☆ 

福昌寺

福昌寺

東京都世田谷区経堂1-22-1
経堂駅徒歩2分

ラーメンに舌鼓を打ち、少し酔いも覚めたところで気持ちよく眠りにつき、少し遅めの朝を迎えます。まずやることはというと、なぜ欲望のままお酒を飲み、決して空腹な訳でもないのに、ラーメンまで食べてしまったことに対する猛省ですよね。そんなときには心を洗いましょう。欲にまみれた自分を清めましょう。
そんなときにおすすめなのが、江戸幕府に仕えていた医師、松原土佐守弥右衛門が築いたとされている『福昌寺』。松原は、屋敷内に多くの医学書などの書物を蔵していました。土地の人はその書物を経本とみなしていて、松原の屋敷を「経堂」と呼んだために、この付近の地名も同じく経堂と呼ばれるようになったといいます。400年の歴史を持つ『福昌寺』境内は、長い歴史で培われた、静かで厳かな空間が広がっています。経堂の楽しい空間も素敵ですが、こういった歴史あるお寺があるのも趣があっていいですね。

人々が生活しやすいような街づくりがされていて、経堂駅の周辺を歩くだけでライフスタイルを簡単に想像することができました!想像できすぎてしまい、ストーリー調でレポートしてしまいましたが、いかがでしょうか。
ここに行ったあとは、あそこに行って……というように、まるで街全体が紳士的にエスコートしてくれているような感覚に陥ってしまう、素敵な経堂駅でした!

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